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ガンダムデカールNo.123 機動戦士ガンダム THE ORIGIN汎用4のレビュー

201年7月。今月ついに、HGオリジン版ガンダムに対応したデカールがバンダイより発売されました。

キット発売から約1年と4ヵ月。発売を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。わたしもそのうちの一人です。

今回はこの、ガンダムデカールNo.123 機動戦士ガンダム THE ORIGIN汎用4デカールを貼り方と共にレビューしていきます。

デカール内容がみたい方はこちら

価格550円(税10%込)
発売日2021年7月10日

裏面にはデカールの使用例とガンダムデカールの貼り方が記載されています。

はじめてデカールを貼る方も見られると思うので、はじめての方へ向けてデカール貼りに必要な道具や

貼り方の手順を紹介していこうと思います。
※貼り方は一例です。

道具を準備しよう

デカールを貼る作業に必要な道具をみていきましょう。Mr.クリンスティック2はあると細かい作業がはかどります。また、スミイレ後のふき取りにも重宝するのでおすすめです。

  • デザインナイフ タミヤデザインナイフ細かい切り抜きに最適です。
  • ピンセット タミヤデカールピンセット ステンレス製のピンセットです。
  • カッターマット タミヤカッティングマット(A4サイズ)カッターマットは必須だと思います。
  • Mr.クリンスティック2(これがあると細かな作業が楽に)
  • Mr.マークセッター完全に乾くまでの余剰時間が作れるのであると便利です。
  • 水を入れる容器(なんでもいい)デカールを台紙からはがすためと、綿棒に水をふくますために必要です。
  • めんぼうデカールの水分を拭き取ったり、位置を固定するために必要です。
  • 折畳んだキッチンペーパー(デカールの余分な水分が取れればなんでも)一度に何枚か貼る場合など、あると便利です。

デカールを貼り付けよう

貼り付ける手順をみていきましょう。

  1. 説明書に記載のデカールを貼り付ける場所の参考例を確認します。
  2. ガンダムデカールやお好みのデカールを用意します
  3. デカールをカッターマットの上で切り抜きます
  4. 切り抜いたデカールをピンセットでつかむ
  • ピンセットでつかんだデカールを水を入れた容器に入れる
  • 10秒くらいで容器から取り出して、ペーパーの上に置いて1、2分待つ(必ずデカール側が上に来るように)
  • Mr.マークセッターをよく振って沈殿している成分を混ぜて準備
  • 中の液体を取り出す(ブラシに付き過ぎた場合は調整する)
  • 貼り付ける場所にMr.マークセッターを塗布する。
  • 水にぬらしたデカールが台紙から動くようになっているのを確認
  • いよいよ貼り付け!ピンセットで台紙部分を掴んで貼り付ける場所の近くに台紙をあてる
  • デカールをキットに滑らしてやさしくおさえたら、ピンセットでつかんだ台紙をゆっくり引きぬく
  • Mr.クリンスティック2や水をふくませた綿棒、またはデザインナイフの刃が無い方を使って位置をを決める
  • この時Mr.マークセッターを塗っていると、すぐに貼り付かずに、時間の余裕が出来るので焦る必要はないです
  • Mr.マークセッターの分量がが多かった場合は、綿棒を軽くあてて吸いとる
  • 位置が決まったら水をふくませた綿棒で、中心から外側に向けて転がすように余分なマークセッターを押し出して拭き取る

これでひと通りの手順は終わりです。きれいにはれましたか?

はじめは神経を使うと思いますが、慣れてくると楽しい工程です。おつかれさまでした。

ガンダムデカールNo.123

中身をチェックしていきます。

ガンダムデカールNO.123開封してみました。オリジン版ガンダムとガンダムFSDの2キット分と、自由に使えるデカールが記載されています。円形デカールは作り手のセンスが問われているようで、使い道が気になります。

HGオリジン版ガンダム専用デカール部分の拡大です。赤と白とダークグレーの3色が配色されています。特徴的なバズーカに貼り付けるデカールは1枚のみとなっていますので、慎重に貼り付けたいところです。

HGガンダムFSD専用デカール部の拡大です。発色のよいオレンジで彩られたラインデカール。狭い空間にびっしりと配置されているので、切り抜きには苦労しそうです。

自由に使えるデカール部の拡大です。番号は付いていません。特徴的なEFSFやWBのロゴが1キット分それぞれ用意されています。市販のデカールと組み合わせて使用すれば、あと2キット作れるくらい豊富に用意されています。

パッケージ台紙の裏側です。裏側には貼り付け例が記載されることがありますが、こちらには何も記載されていませんでした。

ガンダムデカールNo.123を貼り方と共に紹介てきました。塗装する方無塗装の方いずれにしても水転写式デカールは、ガンダムをカッコよく作る上での強い味方だと思います。まだ試したことのない方は、是非一度チャレンジしてみる価値はあると思います。指示通り貼る以外にも、自由に貼って自分だけのキットに仕上げる事もできるので、可能性は無限に広がりますね。

今回は以上です。この他にもガンプラの素組レビューや完成ガンプラの紹介など、ガンプラに関する投稿をしていますのでそちらも是非ご覧ください。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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