ENTRY GRADE ガンプラ 素組みレビュー

ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダムGUNDAMの素組みレビュー

今回は、ENTRY GRADE エントリーグレード RX-78-2 ガンダムGUNDAMの素組みレビューをしていきます。

ENTRY GRADEエントリーグレードキットの特徴
サイズはHGグレードやRGグレードと同じ1/144スケール
ニッパー使うことなく簡単にパーツを取り外して組み立てが可能ながら完成出来る。初めてプラモデルに触れる人から上達者まで全ユーザーに向けた新感覚の組みごたえ。ガンプラ40年の技術を体感できるハイクオリティなプラモデルキットです。

ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダムGUNDAM と ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム (ライトパッケージVer.)が発売されており、今回レビューするのは ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダムGUNDAM です。

ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム (ライトパッケージVer.) はパッケージのPP袋にランナーが2つ、ビームライフルとガンダムシールドが付属しないモデルです。

箱両サイドの説明書きです。

箱のサイズは、縦20.3cm、横17.5cm、高さ5.7cm 合計約46.2cmでした。

開封しました。説明書1冊とランナーが二枚入った袋が2個入っています。

ランナーは全てスナップキットですので、ニッパーいらずです。

取り外し後のゲート後の拡大写真です。こちらのパーツに限らず、僅かにゲート後は残りますので塗装する場合は、ゲート処理は必要ですね。

ビームライフルとシールドを装備、正面から撮影。

バックショットです。

ショルダーアーマーの左右両端を結んだ距離は約5.3cmでした。接地面からビームサーベルの持ち手後端までの距離は約13.0cmありました。

横から撮影。

胴体部分の拡大です。

頭部上下の可動範囲です。首のパーツが両側ボールジョイントで接続され広範囲に動きます。

頭部左右の可動範囲です。

特徴的で目を引くカメラアイの黒い輪郭は、パーツ同士の影で表現されています。

肘の関節です。これだけ曲がれば十分ですね。

ショルダーアーマーごと180°上に腕を上げました。

肩関節から真上にばんざいのポーズ。

肩関節から真上に挙げられる事によって、ラストシューティングのポージングが可能です。

ショルダーアーマーの内側の腕の接続部分です。ボールジョイントで接続されます。ショルダーアーマーが干渉しますが、内側の狭い範囲で動かすことが可能です。

足を限界まで開いてみました。関節はボールジョイントによる接続で、十分開脚できます。

ラストシューティングのポージングでキメてみました。770円でこのクオリティー!驚かされます。

後方には殆ど倒れませんが、前方へ広範囲で可動します。

バーニアはバックパックと一体成型になっていました。

ふんどし部分です。後部以外が可動します。限界まで前方向横方向へ動かしています。

サイドから。ゲート後が目立ってますね。

股関節を開いて撮影。広範囲に開きます。

内側は股関のアーマーが干渉するため可動域は狭いです。

足首の上下の可動範囲です。広範囲に動かせます。

足首の接続は、靴を履くようにボールジョイント接続されています

足を曲げて前傾姿勢をとった時の足首後ろ側の拡大です。足の平は設置しますが、踵は浮いたようになります。

足を限界まで曲げて腹部を前に倒してみました。正座が出来ました。

関節部のパーツや膝アーマーの裏は肉抜きが目立ちます。

足の裏の拡大です。スラスターや細かなディテールが施されていますが、つま先は簡略化されています。

後ろ側の腰部の拡大です。大胆に肉抜きされています。

股関節の下側です。アクションベースへの接続穴があります。

シールド接続用の穴が上腕の右左に各2箇所とバックパックに1箇所、合計5箇所設定されています。

シールドの裏側です。スライドのギミックはありませんが、単純な構造ではなくディーテールがしっかりと成形されていました。

シールドの表側です。十字のパーツも別パーツで色分けされています。

覗き穴部分もしっかり貫通してあり覗けるようになっています。

ビームライフルです。グリップは持たせるというより、ハンドパーツに差し込んで固定するようになります。引き金は無く簡略化されています。

ビームライフルは、3パーツ構成で出来ており、いわゆるモナカ最中構造ですので、合わせ目が出ます。

照準サイトのパーツは接続部がC形状になっていて、後からはめ込み組み立てます。右左に動かすことが可能です。

シールドのグリップ部のパーツです。ハンドパーツとシールド両パーツへ差込式で組み立てます。

ハンドパーツは左右の2パーツのみです。

最後に驚きの可動域でポージング。ラストシューティングで今回はおしまいです。

手に取りやすい価格設定、67パーツ構成で組み立てが簡単、それでいてハイクオリティ。 

可動箇所もよく曲がり、複雑なポージングも可能。ビームライフルとシールドが付属。

部位ごとにパーツがまとめて配置され直感的に組み立てが可能 驚くほど少ない時間で組み立てられました。

ガンプラ40年の技術を体験できるキットでした。

今回は以上です。 次回投稿では製作工程を分けて紹介していきますので是非そちらの方もお付き合い下さい。 ENTRY GRADE RX-78-2 ガンダムGUNDAMの素組みレビューでした。最後までお付き合い頂きありがどう御座いました。

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