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HGUC 1/144 RICK DIAS リック・ディアス【プレミアムバンダイ】完成

■HGUC1/144リックディアス RICK DIAS (PB版)

HGUC 1/144 リック・ディアス PB版 素組みレビュー

2021年にPB版として関節等をアップデートされ発売されたHGUCリックディアス。個人的に気になった、脚部の形状や、頭部と胴体の隙間を改修して仕上げました。塗装やデカールはMGリックディアスの作例を参考にしました。

いつか作りたいなと思い、2020年の発売時から気になっていたキット。

今年に入ってプレミアムバンダイより発売されたので、迷わず予約しました。

主な改修ポイントは3点

◆個人的に気になった合わせ目を消すための後ハメ加工

◆頭部と胴体の隙間を埋める延長工作とモノアイの変更

◆脚部の一部をプラ板により形状変更

ノーマルカラーかクアトロ・バジーナ機どちらで塗るかは、すごく迷いました。

カラーレシピやデカールの貼り付け位置は、MGリックディアスを参考にしました。

正面から。白背景と黒背景で印象が大きく変わりました。

バックショッ

素組と塗装後の比較です。

今回の塗装では、はじめてサフレス塗装にチャレンジしています。

脚部はつなぎ目の段差や隙間を少なくするために、プラ板を貼り付けて形状を変更しました。

モノアイにメタルパーツを挟む変更を行いました。そのためモノアイが厚くなるので、赤いパーツもプラ版で延長、多少角度を付けてみました。

あごのパーツは、隙間の分だけ首の前後可動が出来ましたが、今回は埋めることにしました。同時に頭部と胴体の隙間もプラ版により延長で埋めることに。

モノアイには市販のメタルプレートとホイルシールを使用しました。クリアパーツはキットのものを加工して使用。

銃口には焼け表現風塗装にしてみました。

少し変化を加えたくて、クレイバズーカは2色で塗分けてみました。

クレイバズーカを装備して素立ち。

デカールは市販のコーションデカールとガンダムデカールのZ汎用とMGリックディアス用を使用し、様子を見ながら貼り付けました。

今回の塗装は、MGリックディアスの作例を参考にグラデーション塗装に力をいれてみました。

塗装は、グレー系の下地塗装の後に、3色または2色を使い暗めの色からのグラデーション塗装を終えて、クリアコート、スミイレ、デカール貼りの順で行い、トップコートにつや消しを吹いて完成です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

今後もプラモデルの完成までの工程や、完成したプラモデルを投稿していきますので、よろしくお願い致します。

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